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サファリと狩猟計画
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私たちは、初心者から練達者まで、オーストラリアとニュージーランドで狩猟してみたい方のチャレンジ精神を、全力でサポートいたします。
▲剥製室の展示
▲アカ鹿の頭部剥製
▲タールの全身剥製
頭部剥製料金
・サンバー鹿 、アカ鹿
US$695.00
・アクシス鹿、ルーサ鹿、ホッグ鹿、ファロー鹿、野生山羊
US$645.00
・アジアバファロー
US$1500.00
・バンテン(野性牛)
US$1200.00
・野性猪
US$750.00
全身剥製料金
全身剥製料金はトロフィーの種類、大きさ、ダメージや保存状態により変わります。
狩猟計画の流れ
ステップ
バイ
ステップ
実現の1年以上前
実現できるかな?
確実に予約を確保したいと思ったら、ブックインは1年前から、あるいは2年前からでもできます。ただしブックインすると前金が発生ますから、ご自身のスケージュールが確実にならない限り、ぎりぎりまでブックインは待つほうが得策かもしれません。
ただ、なんとかスケジュールの遣り繰りがつきそうでしたらプランニングを早目にして、ブックインを早めたほうが確実にトロフィー(獲物)に近づく道です。
ここで、狩猟現場をイメージしていただくために1日の動きの一例をご紹介します。
1. 5.30am - 起床、朝食(紅茶またはコーヒー、トースト、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、卵、ベーコン)
2. 6.15am~11.00am - ロッジを出て朝のハンティングへ。日により変ります。
3. 11.00am - ロッジに戻り朝のお茶(紅茶またはコーヒー、ビスケット、ケーキ、フルーツ)
4. 11.00am~1.00pm - 休息:読書、散歩、水泳など。
5. 1.00pm - 軽い昼食(サンドイッチ、サラダ、口直しのスナック、スープ)
6. 1.30pm ~ - 昼休み:休息:読書、散歩、水泳など。
7. 3.30pm - 午後のハンティングへ:暗くなって猟が出来なきなくなったらロッジにもどる。
8. 6.30pm - ロッジ着(休息、シャワー、洗濯など) 夕食前の軽食(スナック、コールドミート、ピクルス、チーズ、オリーブ、クラッカー、ビール、ワイン)
9. 7.30pm~8.00pm - ディナー(ローストミート、野菜、サラダ、魚料理、デザート、ビール、ワイン)
10. 8.00pm~ - 休息、今日のハントについての話や明日の楽しみについての話。就寝へ。
サポートテーブルがお手伝いいたします。
12ヶ月前
情報集め
さて実現性はあるのかな?ということで情報を集め始めましょう。情報収集と同時にスケジュールのこと、予算のこと、同行したい、させたい仲間のことなどが頭に浮かびます。
情報に関しては、このサイトがどこよりも親切で充実していると思いますが、オーストラリアやニュージーランドのハンティングサイトをご覧になるのも参考になるでしょう。
私どもは、オーストラリアやニュージーランドで信頼の厚いオペレーターやガイドで、特に日本のハンター(初心者もふくめ)に関心を抱いている人たちと絶えず連絡をとりあっています。
その方たちから頂いた率直な意見や様々な協力を生かして誕生したのが、このサイトです。
このサイトが最も重視したことは、「日本人のハンター(初心者でも)が、誰でも安心して、安全にサファリと狩猟を楽しむことができるプログラムを構築すること」、です。
従って、彼らとの深いコミュニケーションは必要不可欠でした。
ここで、ハントに関わる料金の内訳とお支払いの方法をお知らせします。
狩猟パック料金の内訳
ガイド料金
トロフィー(獲物)料金
トータルオペレーション料金
ハント料金のお支払いの方法
ディポジット(予約確保の前金):ブックイン(予約申し込み)時にハント料金の50%を支払います。
残金のお支払い:狩猟地に到着したときに残金を支払います。
キャンセル
キャンセルは90日以上前に申し出があった場合、US$100の事務手数料を除いて返金、または1年以内に新たな狩猟日を設定できます。
詳しくは
料金等重要事項
をご覧ください。
10ヶ月前
具体化に向けて
希望の狩猟日程を組むことができるのは、6ヶ月前がぎりぎりと考えたほうがいいでしょう。できれば1年前にしたいところです。理由は、多くのアメリカ人のハンターが訪れるからです。彼らは本当に狩猟を愛する国民なのです。
そこでこの2ヶ月間のなるべく早い時点で、現地のオペレーターと調整をとり日程を組めるように進行していきます。
本当にチャレンジをしてみたいのでしたら、この期間中にかなり具体的なプランニングを完成させなければなりません。
ハントした後、獲物をどうするかを知っておきましょう。
ハンターがし止めた獲物は4WDでハンティングロッジに持ち帰ります。
1. まず、胸から上を切り取ります。これは剥製にする部分です。
2. 切り取った部分から頭骨、角を抜き取ります。頭骨、角は大きな釜で茹で、ついている肉を除きます。
3. 皮は塩水につけて洗い、血や汚れを取り去ります。
4. 皮の水分がなくなるまで乾かし、これを乾いた塩に数日つけて水分を抜き取ります。
5. 次に、胸から上を切り取りったあとの体から皮を剥ぎ取ります。
6. 残った体の腹部から内臓を取り出し、レバーや心臓は食用に冷蔵庫に保存します。
7. 残った肉の部分はきれいに洗い、食用に冷蔵庫に保存します。
8. ハンターの希望により、この肉を料理してごちそうにします。
9. 日本への肉の持ち帰りは原則として許可されません。
10.ハンターの希望で剥製を日本でする場合、必要な素材は帰国時に持ち帰ることが可能です。またオーストラリアで剥製にする場合は剥製にしたトロフィーをハンターの自宅までお送りします。
11. ハンターの希望で、同様に全身剥製もおこないます。
8ヶ月前
ブックインする?
まず、この月の終わりまでにはブックインできる用意をととのえる決心が必要になります。本番ははるか8ヶ月先のことになりますから、スケージュール、予算、同行者、など諸々の悩みを抱える月になります。
スケージュール、予算、同行者がほぼ確保できたら、狩猟動物、オーストラリアかニュージーランドにするか、狩猟する場所、例えばビクトリア州のゲーム牧場にするか、狩猟日数、ご自身の銃器を持込むのか、などを決めてください。
そのうえで、ツアーの内容を細かく定めたパッケージを作成します。
現地のオペレータと連絡しあい調整していきます。
7ヶ月前
ブックインの用意
現地オペレータとスケジュールの調整ができ次第ブックインの手続きにはいります。
ブッキングフォーム
に記入します。このフォームは契約書の役割をもっています。
送金の手はずをととのえます。
オーストラリアに銃器を持込む場合は申請フォームを作成します。ニュージーランドは銃器を持込んだうえで到着空港で申請手続きを行えます。
これでブックインの用意は整いました。
現地オペレーターとの調整が完了しました。ブックインをなるべく早くすませましょう。
6ヶ月前
ブックイン
ブッキングフォーム
を開いてコピーし、記入します。ブッキングフォームはA4版です。
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