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ガイド料金に含まれるもの
日本から到着する狩猟地の最寄の空港から、狩猟を終了して帰国するためにその空港に戻るまでの費用すべて。
空港から狩猟地の宿泊施設までの送迎、狩猟現場の送迎と現場内での移動、宿泊、食事、軽い飲み物、銃器(銃弾付き)、狩猟のフルガイディング(日の出から日が落ちるまでの車両移動を含めた全ての案内とサポート)、ハントした動物の現場処理(通常、頭部と胴体を切り離します)。
ガイド料金に含まれないもの
・日本から狩猟地の最寄の空港までの往復航空料金
・獲物の皮、角、頭骨を標準的な輸出入仕様にするための処理
獲物の頭部を切り取り、角と頭骨と皮を分離させ、塩水できれいに掃除して乾燥します、乾いたらそれを乾いた塩にまぶして包み木箱に入れて梱包します。これが輸出仕様です。
・オーストラリア検疫所の輸出許可証の取得
・輸出用木箱
・日本のハンター宅までの実費送料
・狩猟をしない見学者1人:US$300/1日
・酒類、ハンターの個人的な物品の支給
*ハントした獲物の種類や数によりかわります。 必ず重要事項 - 必読して下さいをご覧ください。
日本から銃器を持込む場合に必要な費用
・インターナショナルビジター銃砲許可証:実費 AU$100
・銃器輸入許可証:実費 AU$100
ケイターサービス
ご希望により、トロフィー(獲物)の確保や処理などのケアをする人(cater ケイター)をおつけします。
ハンター1人:US$250/1日、ハンター2人:プラスUS$125、ハンター3人:プラスUS$83
このケイターはトロフィーの現場処理から剥製にするための後処理、輸出するための梱包までを行います。従って狩猟現場におけるハンターの手間を省き、ハンターがより狩猟に専念できるようになります。
用意するもの
ビクトリア州のゲーム牧場の場合:3~8月はオーストラリアの冬にあたります。日中の気温は14℃から20℃くらいです。朝夕は冷えますから服装は、日本晩秋の山で着用する全体に温かめのものをお選びください。温かいフリースのダウンジャケットや防水加工したコート、日よけ帽子(狩猟の場合は目線を日差しからさえぎる帽子は必需品です)、厚底のハンティングブーツ、高性能の双眼鏡、ナイフ、タオル、防虫スプレー、身の回り必需品、などを用意してください。
詳しくは持っていくもの一覧表をご覧ください。
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